ドキュメンテーション

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テーブル

異なる型をもつことができる名前付きの列で構成された、表形式の配列

table は列方向のデータや表形式データに適したデータ型です。多くの場合、こうしたデータはテキスト ファイルやスプレッドシートに列として格納されます。テーブルは、行と列方向の変数で構成されます。テーブル内の各変数は異なるデータ型および異なるサイズをもつことができますが、各変数には、行数が同じでなければなければならないという制限があります。詳細については、テーブルの作成と操作を参照するか、「テーブルとカテゴリカル配列」をご覧ください。

関数

table ワークスペース変数からのテーブルの作成
array2table 同種配列のテーブルへの変換
cell2table セル配列のテーブルへの変換
struct2table 構造体配列のテーブルへの変換
table2array テーブルの同種配列への変換
table2cell テーブルのセル配列への変換
table2struct テーブルの構造体配列への変換
readtable ファイルからのテーブルの作成
writetable ファイルへのテーブルの書き込み
istable 入力がテーブルかどうかを判別
height テーブル行の数
width テーブル変数の数
summary テーブルまたはカテゴリカル配列の概要の表示
intersect 2 つの配列の積集合
ismember 集合配列のメンバーである配列要素
setdiff 2 つの配列の差集合
setxor 2 つの配列の排他的論理和のセット
unique 配列の一意の値
union 2 つの配列の和集合
join キー変数を使って行を一致させることによる、2 つのテーブルのマージ
innerjoin 2 つのテーブル間の内部連結
outerjoin 2 つのテーブル間の外部連結
sortrows 配列行の並べ替え
stack 複数変数のデータを単一変数にスタック
unstack 単一変数からデータを取り出して複数変数に入れる
ismissing 欠損値が含まれるテーブル要素を検索
standardizeMissing 欠損値インジケーターのテーブルへの挿入
varfun テーブル変数への関数の適用
rowfun テーブル行への関数の適用
findgroups グループを見つけてグループ番号を返す
splitapply データをグループに分割して関数を適用

プロパティ

Table Properties テーブル メタデータ プロパティへのアクセスと変更

例および操作のヒント

テーブルの作成と操作

この例では、ワークスペース変数からのテーブルの作成、テーブル データの操作、および後で使用するためにテーブルをファイルに書き込む方法について説明します。

テーブル行の追加と削除

この例では、テーブルで行を追加および削除する方法を示します。

テーブル変数の追加と削除

この例では、テーブルで列方向の変数を追加および削除する方法を示します。

テーブル内の乱雑な欠損データの整理

この例では、データが欠損しているテーブル行を検出、整理および削除する方法を示します。

テーブル変数の単位、説明および名前の変更

この例では、変数の単位、説明および名前のテーブル プロパティに対するアクセスおよび変更の方法を示します。

テーブル内のデータへのアクセス

テーブルは、行数が同じである列方向の変数を格納するためのコンテナーです。

テーブルでの計算

この例では、テーブルで計算を行う方法を示します。

テーブル データ変数の分割と関数の適用

この例では、テーブルからの停電データを地域と停電の原因ごとにグループに分割する方法を説明します。

文字ベクトルを含むテーブル変数をカテゴリカルに変換

この例では、テーブル内の変数を文字ベクトルのセル配列からカテゴリカル配列に変換する方法を説明します。

概念

テーブルを使用する利点

データ型 table を使用して、異なるタイプのデータやメタデータ プロパティ (変数名、行名、説明、変数の単位など) を 1 つのコンテナーにまとめることができます。

データ分割のためのグループ化変数

グループ化変数を使用してデータ変数をグループに分割できます。

関連情報

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