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treeplot

ツリー図のプロット

構文

treeplot(p)
treeplot(p,nodeSpec,edgeSpec)

説明

treeplot(p) は、ルートを p(i) = 0 として親ポインターのベクトルを与え、ツリー図をプロットします。

treeplot(p,nodeSpec,edgeSpec) は、オプションのパラメーター nodeSpecedgeSpec を使って、ノードまたはエッジの色、マーカー、ライン スタイルを設定できます。'' を使って、いずれかまたは両方を省略することもできます。

12 ノードのツリーをプロットするには、12 要素の入力ベクトルで関数 treeplot を呼び出します。ベクトルの各要素のインデックスは、以下の Figure の隣接した各ノードに示されます (これらのインデックスは、例を説明するポイントのみを示します。つまり、関数 treeplot のすべての出力ではありません)。

このプロットを生成するには、(親のルート ノードをゼロに設定して) 親インデックスの nodes ベクトルの各要素値を設定します。

Figure の 1 にマークされたノードは、入力ベクトルの nodes(1) で示されます。これは、ゼロの親をもつルート ノードであるため、その値をゼロに設定します。

nodes(1) = 0;     % Root node

nodes(2)nodes(8) は、nodes(1) の子オブジェクトであるため、入力ベクトルのこれらの要素を 1 に設定します。

nodes(2) = 1;     nodes(8) = 1;

nodes(5:7) は、nodes(4) の子オブジェクトであるため、これらの要素を 4 に設定します。

nodes(5) = 4;     nodes(6) = 4;     nodes(7) = 4;

この方法をベクトルの各要素が親を識別するまで繰り返します。上に示したプロットの nodes ベクトルは以下のようになります。

nodes = [0 1 2 2 4 4 4 1 8 8 10 10];

プロットを作成するために、関数 treeplot を呼び出します。

treeplot(nodes)
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