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texlabel

TeX 文字列へのテキストの書式設定

構文

  • TeXString = texlabel(f)
  • TeXString = texlabel(f,'literal')

説明

TeXString = texlabel(f) は、テキスト文字列で使用できるように、MATLAB® 表現 f を TeX 表現に変換します。texlabel はギリシャ語の変数名 (ラムダ、デルタなど) をギリシャ文字として表示される文字列に変換します。TeXString 出力は titlexlabeltext などの関数に注釈を付ける引数として便利です。

TeXString が Figure ウィンドウに対して長すぎる場合、表現の内部を ~~~ の記号で置き換えます。

TeXString = texlabel(f,'literal') は、ギリシャ文字の変数名を文字どおりに解釈します。

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TeX 文字列を Figure に挿入

テキスト グラフィックス オブジェクトで使用するための Figure と TeX 文字列を作成します。

figure
plot((1:10).^2)
TeXString = texlabel('lambda12^(3/2)/pi - pi*delta^(2/3)');

TeX 文字列を含む text オブジェクトを Figure に追加します。

text(3,90,TeXString)

引数 'literal' を含めた場合、texlabel はギリシャ文字の変数名を文字どおりに解釈します。リテラル文字列を含む text オブジェクトを追加します。

text(4,60,texlabel('lambda12^(3/2)/pi - pi*delta^(2/3)','literal'))

入力引数

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f — 入力 MATLAB 式文字列

入力 MATLAB 式。文字列として指定します。

例: 'theta (degrees)'

データ型: char

参考

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