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tetramesh

四面体メッシュ プロット

構文

tetramesh(T,X,c)
tetramesh(T,X)
tetramesh(TR)
h = tetramesh(...)
tetramesh(...,'param','value','param','value'...)

説明

tetramesh(T,X,c) は、メッシュとして、m 行 4 列の行列 T に定義されている四面体を表示します。T は通常、3 次元の点集合の Delaunay 三角形分割の出力です。T の行には、四面体の頂点の X のインデックスが含まれています。X は、n 点を 3 次元で表す n 行 3 列の行列です。四面体のカラーはベクトル C で定義でき、現在のカラーマップのインデックスとして使います。

tetramesh(T,X) は、m 個の四面体の色として C = 1:m を使用します。各四面体は、異なる色を使います (現在のカラーマップで利用可能な色数に依存します)。

tetramesh(TR) は、三角形分割の表現で四面体を表示します。

h = tetramesh(...) は、四面体のハンドルのベクトルを返します。h の各要素は、1 つの四面体を作成するパッチの組み合わせのハンドルです。これらのハンドルを使って、'Visible' プロパティの 'on' または 'off' を調整することで、特定の四面体を見ることができます。

tetramesh(...,'param','value','param','value'...) は、四面体を表示するときに使用する付加的なパッチのプロパティの名前と値のペアを設定します。たとえば、既定の透明度パラメーターは、0.9 に設定されています。この値を ('FaceAlpha',value) のプロパティの名前と値のペアを使って、書き換えます。ここで、value01 の間の数でなければなりません。使用可能なプロパティについては、Patch Properties を参照してください。

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3 次元 Delaunay 三角形分割の四面体のプロット

3 次元の Delaunay 三角形分割を作成し、tetramesh を使って四面体を可視化します。

d = [-1 1];
[x,y,z] = meshgrid(d,d,d); % a cube
x = [x(:);0];
y = [y(:);0];
z = [z(:);0];

[x,y,z] は、立方体の頂点と中心です。

DT = delaunayTriangulation(x,y,z);
tetramesh(DT);
camorbit(20,0)

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