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ppval

区分的多項式の計算

構文

v = ppval(pp,xx)

説明

v = ppval(pp,xx) は、pp に含まれる区分的多項式 f の値を要素 xx で返します。関数 pchipspline、またはスプライン ユーティリティ mkpp を使用して、pp を作成できます。

v は、xx の各要素をそれに対応する f の値に置き換えることで得られます。f がスカラー値の場合、vxx と同じサイズになります。xx は、N 次元になります。

pppchipspline、または mkpp に指定した非スカラーの関数値の並べ替えを使用して作成された場合は、以下のようになります。

f[D1,..,Dr] の値で、xx が長さ N のベクトルの場合、Vxx(J) での f の値が V(:,...,:,J) になり、サイズが [D1,...,Dr, N] になります。

f[D1,..,Dr] の値で、xx がサイズ [N1,...,Ns] の場合、Vxx(J1,...,Js) での f の値が V(:,...,:, J1,...,Js) になり、サイズが [D1,...,Dr, N1,...,Ns] になります。

cos(x) を 0 と 10 の間で積分した結果を、この関数の区分的多項式近似を積分した結果と比較します。

a = 0; b = 10;
int1 = integral(@cos,a,b)

int1 =
   -0.5440

cos(x) の区分的多項式近似を作成し、同じ範囲で積分します。

x = a:b; 
y = cos(x);
pp = spline(x,y);
int2 = integral(@(x)ppval(pp,x),a,b)

int2 =
   -0.5485

参考

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