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openvar

変数エディターまたは他のグラフィカルな編集ツールでワークスペース変数を開く

構文

  • openvar(varname)

説明

openvar(varname) は、グラフィカルに編集するために、変数エディター内にワークスペース変数 varname を開きます。変数エディターで変数を変更すると、すぐにワークスペースに反映されます。

いくつかのツールボックスでは、関数 openvar は、変数エディターではなく varname が示すオブジェクトの可視化や編集に適切なツールを開きます。

MATLAB® では、変数エディター内で開ける変数のサイズに制限はありません。ただし、コンピューターにインストールされているオペレーティング システムや物理メモリ量によって制限される場合があります。

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リンクされたグラフでの外れ値の特定

データのブラシ選択を使用することにより、さらなる解析を保証する可能性のある、ベクトルや行列内の観測値を特定します。

サンプルの MAT ファイル count.dat でデータの散布図を作成し、変数エディターで変数 count を開きます。

load count.dat
scatter(count(:,1),count(:,2))
openvar('count')

変数エディターでセルを右クリックし、[ブラシ選択][ブラシ選択オン] を選択します。これにより変数エディターでデータのブラシ選択が有効となります。

行 7、8 および 20 を選択します(Ctrl キーを押したまま各行をクリックして、連続していない行を選択)。

散布図が表示される Figure ウィンドウで、[ブラシ/データの選択] をクリックし、データのブラシ選択を有効にしてから [リンク プロット] を使ってデータ リンクを有効にします。

変数エディター内でブラシ選択したデータ観測値は、散布図内では強調表示されます。

Figure の中でデータ リンクが有効になっている限り、散布図でブラシ選択している観測値は、変数エディター内で強調表示されます。Figure がデータ ソースにリンクされていない場合でも、グラフをブラシ選択して、変数エディターで同じデータをブラシ選択できますが、ブラシ選択した表示だけが強調表示されます。

入力引数

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varname — 変数名文字列

文字列として指定される、変数名。名前付き変数は、配列、文字列、セル配列、構造体またはオブジェクトとそのプロパティでも構いません。名前付き変数が多次元配列の場合には、変数エディター内でその変数を表示できますが編集はできません。

例: 'myVariable'

例: 'A'

参考

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