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listfonts

利用できるシステム フォントを表示

構文

c = listfonts
c = listfonts(h)

説明

c = listfonts は、使用できるシステム フォントのアルファベット順の並べ替え一覧を返します。

c = listfonts(h) は、使用できるシステム フォントのアルファベット順に並べ替えた一覧を返し、ハンドル h のオブジェクトの FontName プロパティを含めます。

例 1

この例では、表示されるフォントと同じ形式で利用できるシステム フォントの一覧を返します。

list = listfonts
list = 
    'Agency FB'
    'Algerian'
    'Arial'
    ...
    'ZapfChancery'
    'ZapfDingbats'
    'ZWAdobeF'

例 2

この例では、ハンドル h のオブジェクトの FontName プロパティの値を含め、使用できるシステム フォントの並べ替えリストを返します。

 h = uicontrol('Style','text','String',...
     'My Font','FontName','MyFont');
 list = listfonts(h)
list = 
    'Agency FB'
    'Algerian'
    'Arial'
    ...
    'MyFont'
    ...
    'ZapfChancery'
    'ZapfDingbats'
    'ZWAdobeF'

詳細

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ヒント

関数 listfonts を呼び出すと、MATLAB® で使用できないフォントを含む、システムに存在するすべてのフォントの一覧を返します。uisetfont ユーティリティ (GUI) を使用して目的のフォントをプレビューすることを検討してください。プレビューでは、MATLAB の Figure と GUI で描画できるフォントのみが表示されます。関数 uisetfont 同様、[MATLAB の設定] の [カスタム フォント] ペインでもフォントをプレビューできますが、MATLAB が描画できるフォントのみが表示されます。

参考

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