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javaArray

Java 配列オブジェクトの作成

構文

  • ObjArr = javaArray(PackageName.ClassName,x1,...,xN)

説明

ObjArr = javaArray(PackageName.ClassName,x1,...,xN) は、指定した PackageName.ClassName クラスのオブジェクトの空の Java® 配列オブジェクトを作成します。

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java.lang.Double 型の 4 行 5 列の配列を作成します。

x1 = 4;
x2 = 5;
dblArray = javaArray('java.lang.Double',x1,x2);

値を入力します。

for m = 1:x1
    for n = 1:x2
        dblArray(m,n) = java.lang.Double((m*10) + n);
    end
end

結果を表示します。

dblArray
 
dblArray =
 
java.lang.Double[][]:
    [11]    [12]    [13]    [14]    [15]
    [21]    [22]    [23]    [24]    [25]
    [31]    [32]    [33]    [34]    [35]
    [41]    [42]    [43]    [44]    [45]


 

入力引数

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パッケージ名などの、Java クラスの名前。文字ベクトルとして指定します。

データ型: char

配列の次元。整数として指定します。値がゼロの引数がある場合、javaArray は、指定された数の次元をもつ、長さがゼロの Java 配列を作成します。長さがゼロの Java 配列は、Java メソッドに渡されると Java null に変換される空の MATLAB® 配列とは異なります。

データ型: double

出力引数

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次元が x1,...,xN の Java 配列。

詳細

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Java 配列オブジェクト

Java 配列オブジェクトは、Java 次元をもつオブジェクトです。

ヒント

  • javaArray によって作成された配列は、次の Java コードによって作成された配列と同じです。

    A = new PackageName.ClassName[x1]...[xN];
    
  • プリミティブ Java 型の配列を作成するには、表 "Conversion of MATLAB Types to Java Types" に示されている、等価な MATLAB 型配列を作成します。「MATLAB 引数データの変換」を参照してください。

R2006a より前に導入

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