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issorted

集合要素が並べ替えされているかどうかを判別

構文

TF = issorted(A)
TF = issorted(A, 'rows')

説明

TF = issorted(A) は、A の要素が並べ替えされている場合は論理値 1 (true) を返し、それ以外の場合は論理値 0 (false) を返します。入力 A はベクトル、または文字列の N 行 1 列または 1 行 N 列のセル配列にすることができます。A および sort(A) の出力が等しい場合、A は並べ替えされていると見なされます。

TF = issorted(A, 'rows') は、2 次元行列 A の行が並べ替えされている場合は論理値 1 (true) を返し、それ以外の場合は論理値 0 (false) を返します。行列 A および sortrows(A) の出力が等しい場合、A は並べ替えされていると見なされます。

    メモ:   issorted(A) 構文は、A を文字列のセル配列としてのみサポートしています。

    issorted(A,'rows') 構文は、A を文字列のセル配列としてではなく、カテゴリカル配列としてサポートしています。

例 1 — ベクトルでの関数 issorted の使用

A = [5 12 33 39 78 90 95 107 128 131];

issorted(A)
ans = 
     1

例 2 — 行列での関数 issorted の使用

A = magic(5)
A =
    17    24     1     8    15
    23     5     7    14    16
     4     6    13    20    22
    10    12    19    21     3
    11    18    25     2     9

issorted(A, 'rows')
ans = 
     0

B = sortrows(A)
B =
     4     6    13    20    22
    10    12    19    21     3
    11    18    25     2     9
    17    24     1     8    15
    23     5     7    14    16

issorted(B)
ans = 
     1

例 3 — セル配列での関数 issorted の使用

x = {'one'; 'two'; 'three'; 'four'; 'five'};
issorted(x)
ans =
     0

y = sort(x)
y = 
    'five'
    'four'
    'one'
    'three'
    'two'

issorted(y)

詳細

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ヒント

文字配列の場合、関数 issorted は、アルファベット順ではなく、ASCII を使います。

2 次元より高い次元の配列には、関数 issorted を使えません。

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