ドキュメンテーション

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createClassFromWsdl

WSDL ドキュメンテーションに基づいて MATLAB クラスを作成する

createClassFromWsdl は将来のリリースで削除される予定です。代わりに matlab.wsdl.createWSDLClient を使用してください。

構文

  • createClassFromWsdl(source)

説明

createClassFromWsdl(source) は、source で定義されたサービス名に基づいて MATLAB® クラスを作成します。

createClassFromWsdl は、現在のフォルダーにクラス フォルダー @servicename を作成します。クラス フォルダーには次のものが格納されます。

  • 各 Web サービス操作用のメソッド ファイル

  • 表示メソッド display.m

  • コンストラクター servicename.m

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テストの偏差値の表示

この例は関数の使用方法を示したものです。実際の WSDL ドキュメントは使用しないため、実行することはできません。この例では、テストの偏差値を提供するデータベースから情報を取得します。WSDL ドキュメントは http://examplestandardtests.com/scoreswebservice?WSDL にあるものとします。

現在のフォルダーに MATLAB クラス @TestScoreWebService を作成します。

createClassFromWsdl('http://examplestandardtests.com/scoreswebservice?WSDL')
Retrieving document at 'http://examplestandardtests.com/scoreswebservice?WSDL'

サービスを作成します。

svc = TestScoreWebService
endpoint: 'http://examplestandardtests.com/scoreswebservice'
    wsdl: 'http://examplestandardtests.com/scoreswebservice?WSDL'

クラスのメソッドを表示します。

dir @TestScoreWebService
display.m
StudentNames.m
Tests.m
TestScoreWebService.m

関数 StudentNames の呼び出し元の構文を表示します。

help StudentNames
 StudentNames(obj)
 
    Get names of students who took tests
    
      Output:
        Names = (string)

名前を取得します。MATLAB でテストの受験者の名前を含む構造体が作成されます。

students = StudentNames(svc)
students = 

    StudentInfo: [125x1 struct]

最初の学生のデータを表示します。

students.StudentInfo(1)
StudentNameLast: 'Benjamin'
StudentNameFirst: 'Ali'

関連する例

入力引数

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source — WSDL (Web サービス記述言語) ドキュメント文字列

WSDL (Web サービス記述言語) ドキュメント。文字列として指定します。次のいずれかを使用して、名前にドキュメントの場所を含めなければなりません。

  • URL

  • 絶対パス

  • 相対パス

例: 'http://examplestandardtests.com/scoreswebservice?WSDL'

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