ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

cdflib.getAttrMaxgEntry

グローバル属性の最後のエントリの番号

構文

maxEntry = cdflib.getAttrMaxgEntry(cdfId,attrNum)

説明

maxEntry = cdflib.getAttrMaxgEntry(cdfId,attrNum) は、CDF (Common Data Format) ファイル内のグローバル属性の最後のエントリの番号を返します。

入力引数

cdfId

関数 cdflib.create または関数 cdflib.open の呼び出しによって返される、CDF ファイル識別子。

attrNum

属性を識別する数値。属性番号はゼロからカウントします。属性にはグローバル スコープが必要です。

出力引数

maxEntry

属性の最後のエントリのエントリ番号。エントリ番号はゼロからカウントします。

例の CDF を開いて、ファイル内のグローバル属性に関連付けられている最後のエントリの番号を取得します。

cdfid = cdflib.open('example.cdf');

% Any of the first three attribute are of global scope.
attrscope = cdflib.getAttrScope(cdfid,0)

attrscope =

GLOBAL_SCOPE


% Get the number of the last entry for this attribute.
entrynum = cdflib.getAttrMaxgEntry(cdfid,0)

entrynum =

     4

% Clean up
cdflib.close(cdfid);

clear cdfid

参照

この関数は、CDF ライブラリ C API のルーチン CDFgetAttrMaxgEntry に相当します。

この関数を使用するには、CDF C インターフェイスに関する知識を必要とします。CDF Web siteで CDF のドキュメンテーションをお読みください。

著作権に関する情報は、cdfcopyright.txt ファイルを参照してください。

この情報は役に立ちましたか?