ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

cdfepoch

MATLAB 書式の日付を CDF 書式の日付に変換する

構文

E = cdfepoch(date)

説明

E = cdfepoch(date) は、date によって指定された日付を cdfepoch オブジェクトに変換します。datedatestr によって返される有効な日付文字列であるか、datenum によって返される日付シリアル番号でなければなりません。datecdfepoch オブジェクトである可能性があります。

cdfwrite で CDF ファイルにデータを書き込む場合には、cdfepoch を使用して、MATLAB® 書式の日付を CDF 書式の日付に変換します。MATLAB の cdfepoch オブジェクトは、CDF ファイル内の CDFEPOCH データ型のシミュレーションを行います。

cdfepoch オブジェクトを MATLAB シリアル日付値に変換するには、関数 todatenum を使用します。

定義

MATLAB シリアル日付値は、CDF epoch とは異なる方法で日付を計算します。

MATLAB シリアル日付値は、1-Jan-0000 から特定日付までの日数の全体および一部を表します。年度 0000 は参照ポイントなので、実際の年度として解釈されません。

CDF エポックは、1-Jan-0000 以降のミリ秒数を表します。

シリアル日付値形式で表現された現在の時刻を CDF epoch オブジェクトに変換します。

% NOW function returns current time as serial date number
dateobj = cdfepoch(now)
 
dateobj =
 
     cdfepoch object:
     11-Mar-2009 15:09:25

日付文字列形式で表現された現在の時刻を CDF epoch オブジェクトに変換します。

% DATESTR function returns date as string
dateobj2 = cdfepoch(datestr(now))
 
dateobj2 =
 
     cdfepoch object:
     11-Mar-2009 15:09:25

CDF epoch オブジェクトをシリアル日付値に変換します。

dateobj = cdfepoch(now);
mydatenum = todatenum(dateobj)
 
mydatenum =
 
     7.3384e+005
この情報は役に立ちましたか?