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Windows プラットフォーム上でのファイルと MATLAB との関連付け

MATLAB® を Windows® プラットフォームにインストールするとき、インストーラーは特定のファイル タイプと MathWorks® 製品との間に関連付けを設定します。Windows エクスプローラー (ファイル マネージャー) でこれらのファイルのいずれかをダブルクリックすると、Windows はファイルの関連付けで指定された open アクションを実行します。Windows で MATLAB を起動すると、そのファイル タイプに関連付けられた MATLAB のバージョンが開きます。

既定の設定では、MATLAB はインストールされている最新のバージョンを MATLAB ファイル タイプに関連付けます。Windows ファイル マネージャーまたはコントロール パネルを使用して MATLAB のあるバージョンをファイル タイプに関連付けると、そのバージョンは、別の MATLAB をインストールした後でも、そのファイル タイプに関連付けられたままになります。一方、MATLAB の最新のバージョンを常に使用する場合は、MATLAB を新しくインストールするたびに手動でファイル タイプの関連付けを設定し直さなければなりません。既定の動作に戻す場合は、MATLAB ファイル タイプのいずれかに手動で関連付けられているすべての MATLAB をアンインストールします。その後、MATLAB の最新のリリースを再インストールします。

場合によっては、Windows ファイル マネージャーで MATLAB ファイルをダブルクリックすると、既に開いている MATLAB のバージョンの新しいインスタンスが開くことがあります。この問題を回避するには、MATLAB リリース R2010a 以前のバージョンをアンインストールします。次に、MATLAB R2010b 以降を再インストールします。

または、Users グループが matlabroot\toolbox\local\pathdef.m ファイルに書き込めるようにセキュリティの設定を変更します。詳細は、「http://www.mathworks.com/matlabcentral/answers/93468-why-is-a-new-instance-of-matlab-opened-when-i-double-click-on-a-matlab-file-in-windows-explorer-even」を参照してください。

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