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A-Law Compressor

情報源符号化用に A 則圧縮器を実装

ライブラリ

Source Coding

説明

A-Law Compressor ブロックは、入力信号に対して A 則圧縮器を実装します。A 則圧縮器の式は、次のとおりです。

y={A|x|1+logAsgn(x)for 0|x|VAV(1+log(A|x|/V))1+logAsgn(x)for VA<|x|V

ここで、A は圧縮器の A 則パラメーター、Vx のピーク信号振幅、log は自然対数、sgn は符号関数 (MATLAB® ソフトウェアの sign ) です。

最もよく使用される A 値は 87.6 です。

入力は任意の形状またはフレーム状態をもつことができます。このブロックは、それぞれのベクトル要素を個別に処理します。

ダイアログ ボックス

A value

圧縮器の A 則パラメーター。

Peak signal magnitude

入力信号のピーク値。これは、出力信号のピーク値にもなります。

サポートされているデータ型

端子サポートされているデータ型
In
  • double

Out
  • double

ペア ブロック

A-Law Expander

参考文献

[1] Sklar, Bernard. Digital Communications: Fundamentals and Applications. Englewood Cliffs, N.J., Prentice-Hall, 1988.

R2006a より前に導入

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