R2017a で提供される Version 8.9 では、以下の機能が強化されています。

  • Stateflow レイアウト: チャートの可読性を自動的に改善
  • 時相論理演算子: duration 演算子および elapsed 演算子を使用してステート マシン ロジックをより簡潔に表現
  • メッセージの操作: discard、length、isvalid、および receive キーワードを使用してメッセージを管理し、メッセージ キューを解析

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2016b で提供される Version 8.8 では、以下の機能が強化されています。

  • 編集時チェック機能: 設計時にチャートに潜む問題を検出して修正
  • シンボル マネージャー: Stateflow エディターでデータ、イベントおよびメッセージを直接作成および管理
  • プロパティ インスペクター: Stateflow エディターでグラフィカル オブジェクトおよび非グラフィカル オブジェクトのプロパティを直接編集
  • 状態遷移表デバッグ: アニメーション、構文強調表示およびブレークポイントを使用して、表形式のステート マシンを設計およびデバッグ
  • 構文強調表示: MATLAB をアクション言語として使用して、グラフでイベントおよび関数名を容易に特定
  • Simulink 関数のアクセス範囲の設定: Simulink Function ブロックから制限されたスコープを使用してエクスポートされたグラフ関数を呼び出し

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2016a で提供される Version 8.7 では、以下の機能が強化されています。

  • スマート編集キュー: ジャストインタイム文脈依存プロンプトで一般的な編集タスクを高速化
  • インテリジェントなチャート補完機能: デフォルト遷移の自動追加および補完ステート名の作成によってチャートの作成を高速化
  • Simulink ユニット: チャート インターフェイス上のユニットを指定および可視化し、その一貫性をチェック
  • 出力ログ: チャートの出力信号を記録
  • メッセージの JIT: JIT コンパイル テクノロジーでメッセージのモデルの更新時間を短縮

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

2015aSP1 で提供される Simulink 8.5.1 には、バグフィクスが含まれています。

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2015b で提供される Version 8.6 では、以下の機能が強化されています。

  • 多言語ラベル: 任意の言語を使用して、ステートと遷移に対するコメントおよび説明を作成 ​
  • メッセージ: データ伝送およびキュー送信されるオブジェクト​​
  • Simulink と統一されたオーバーフローおよびデータ範囲検出の設定

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2015a で提供される Version 8.5 では、以下の機能が強化されています。

  • モデルの更新時間を短縮する JIT コンパイル テクノロジー​
  • Atomic サブチャート変数と異なるスコープのメイン チャート変数のマッピング
  • Moore チャートに対する関数、ローカル データ、コード可読性の向上​
  • MATLAB をアクション言語として使用するチャートでの接頭辞なしの列挙値​

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。