Simulink Coder



R2017a で提供される Version 8.12 では、以下の機能が強化されています。

    モデル アーキテクチャと設計

  • モデル間のサブシステムの再利用: 命名指定およびグローバル Data Store Memory ブロックをもつサブシステムをモデル間で再利用
  • コード生成

  • S-Function のビルド プロセスのカスタマイズ: makecfg.m 内の関数 RTW.BuildInfo で、生成された makefile をカスタマイズ
  • 配布

  • NXP FRDM-K64F ボード: Analog Output、Quadrature Encoder、Serial、UDP ブロックを使用してモデルを作成
  • パフォーマンス

  • MATLAB Function ブロックの動的メモリ割り当て: 動的メモリ割り当てを使用する C コードを生成

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2016b で提供される Version 8.11 では、以下の機能が強化されています。

  • Initialize Function および Terminate Function ブロック:初期化、リセットおよび停止イベントを行うコードを生成
  • State Reader および State Writer ブロック: 終了または初期状態設定用にステート値の読み取りまたは書き込みを行うコードを生成
  • 出力端子の名前およびストレージ クラス: ルートレベルの Outport ブロックで直接コードを生成するために名前およびストレージ クラスを設定
  • データ交換インターフェイス: 独立したコントロールを使用して、C API、ASAP2 およびエクスターナル モードを設定
  • Simulink Coder の Target Support Package: NXP Freedom ボードおよび STMicroelectronics Nucleo ボード向けのコードを生成

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2016a で提供される Version 8.10 では、以下の機能が強化されています。

  • バリアント: Variant Sink ブロックおよび Variant Source ブロックでの指定に従ってアクティブなバリアントの選択のためのコードを生成
  • 保護モデルのコールバック: カスタマイズされた保護モデルのコールバックを定義
  • コンフィギュレーション パラメーターを簡略化: 合理化されたコード生成ペインを使用してモデルをより簡単に構成
  • Simulink Coder の学生利用: Simulink Coder を学生向けのアドオン製品として入手するか、MATLAB Primary and Secondary School Suite で入手
  • Model ブロックのバーチャル バス: バーチャル バスを使用して Model ブロックにインターフェイス接続し、生成コードでのデータ コピーを削減

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

2015aSP1 で提供される Simulink 8.8.1 には、バグフィクスが含まれています。

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2015b で提供される Version 8.9 では、以下の機能が強化されています。

  • MinGW-w64 コンパイラのサポート: 無料のコンパイラを使用して 64 ビット Windows 上で MEX ファイルをコンパイル
  • 国際化: 異なる地域向けの言語が混在するコードを生成してレビュー
  • ハードウェア実装の選択:一般的な組み込みプロセッサ向けのコードを迅速に生成
  • よりスマートなコードの再生成:コードに影響を与えるモデル設定が変更されるときにのみコードを再生成

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2015a で提供される Version 8.8 では、以下の機能が強化されています。

  • 保護されたモデル用のコマンド ライン API
  • 並列ビルド高速化のために改善されたワーカー使用

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。