サードパーティ製品/サービス

Coventor MEMS+

MATLAB & Simulink 向け MEMS センサーのモデリング

ハイライト

  • 完全にパラメータ化されたMEMSコンポーネントのライブラリへのアクセス
  • 直観的な3Dユーザー・インターフェースにより、コンポーネントからMEMSデバイスモデルを作成
  • MATLAB ® および Simulink ® へ正確な MEMS モデルをインポート
  • 平衡、モーダル、過渡解析および調和解析を実行
  • MEMSを単独で、あるいはセンサー、制御ブロックと組み合わせてシミュレーション
  • シミュレーションされた MEMS の挙動を 3D に可視化

説明

MEMS+ は MATLAB および Simulink でのシミュレーション向けに正確かつパラメータ化された MEMS モデルを作成します。MEMS+ は静電気、あるいは圧電効果に依存する最先端技術の MEMS センサーおよびアクチュエーターのモデルの構築のために使用されます。これは、マイクロホンや圧力センサーと同様に各種のモーションセンサー(加速度計やジャイロスコープなど)に非常に役立てられます。自動的に生成された MEMS センサーのモデルによるシミュレーションはシステムインテグレーションの用途のみならず、MEMS の設計にも利用することが可能です。サポートされる MEMS 設計タスクには、振動モード形状や周波数応答、線形性、入力レンジや、サイドウォールアングルやマスクオフセットのような MEMS の感度に対するマニュファクチャリング効果の特定が含まれます。サポートされるシステムインテグレーションタスクには、センシング/制御アルゴリズムの開発、雑音解析および DC オフセットの予測、ドリフト、出力レンジ、周波数応答や温度感度が含まれます。電気、RF あるいは光信号のためのマイクロミラーやスイッチのような MEMS アクチュエーター向けには、MEMS+ モデルはプルイン/リフトオフ電圧、スイッチング時間、接触力、および残留応力のようなマニュファクチャリング効果が感度に及ぼす効果を予測するために使用することが可能です。

MEMS+ 内で MEMS デバイスモデルを作成するのにプログラミングや有限要素解析のスキルは必要ありません。---事前にテストされ、すべてパラメータ化されたコンポーネントを直観的な 3D グラフィカルインターフェース内で選択し、接続するだけです。各コンポーネントには 3D ビューおよびそれぞれに対応した MATLAB および Simulink にアクセス可能な挙動モデルが用意されています。挙動モデルは、構造力学やダイナミクスのみならず、非線形の静電効果、静電漏れ磁場や圧電効果を考慮した特別な有限要素により非常に高精度となっています。MEMS+ Innovator にて設計が作成された後、Simulink による統合により、MEMS+ のブロックを信号フロー図内へ取り込むことが容易になります。MATLAB スクリプトによるインターフェースを経由してMEMS+ モデルにアクセスすることも可能です。MEMS+ は DC あるいは DC 掃引、モーダル、AC 解析により、Simulink の過渡解析機能を拡張します。3D アニメーションで可視化するために MATLAB および Simulink のシミュレーション結果を MEMS+Scene3D モジュールに取り込むことが可能です。

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必須製品

プラットフォーム

  • Linux
  • Windows

サポート

  • 電子メール
  • オンサイト サポート
  • 電話
  • トレーニング

製品タイプ

  • モデリング、シミュレーション ツール

タスク

  • 有限要素および構造化モデリング
  • 振動解析および制御
  • MEMS センサとアクチュエータ

産業分野

  • 自動車
  • 通信インフラ
  • コンシューマー エレクトロニクス
  • 半導体