Release 2017a に組み込まれている Version 2.2 には、次のような拡張機能が含まれます。

  • 平面波励起: 平面波による励起時にアンテナおよびアレイの散乱解を計算
  • アンテナ デザイナー アプリ: 目的の特性をもつアンテナを対話的に選択して解析
  • アンテナ素子の集中定数 RLC 負荷: アンテナ表面の任意の場所で負荷素子を使用して共振周波数を変更
  • アレイ要素解析: 個々のアンテナのパターンの重ね合わせによりアレイ パターンを計算
  • PCB スタック アンテナ: 多層基板のカスタム プリント アンテナを定義

詳細については、リリース ノートをご覧ください。

2016b で提供される2.1 には、バグフィクスが含まれています。

  • 多層誘電体基板:アンテナ、アンテナ アレイにおける多層、厚型の誘導体基板の効果に対応
  • アンテナ設計機能:アンテナが特定の周波数で共振するように幾何学的特性を設計
  • カスタム 平面アンテナの幾何学的特性:幾何学的境界を定義してカスタム アンテナを表現
  • アンテナ素子の集中定数 RLC 素子:アンテナ給電点で負荷素子を使用して共振周波数を変更
  • サーキュラー アンテナ アレイ:アンテナ アレイの素子を円形状に配置
  • スタム パッチ アンテナ:任意の形状のプローブ給電パッチ アンテナを作成
  • ヘリカルダイポール、平面逆 F、平面逆 L アンテナ:パラメーター化された幾何学的特性を使って 3 種類の新規アンテナを設計、視覚化、解析

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

詳細につきましては、 リリース ノート (英語をご覧ください

Release 2016a に組み込まれている Version 2.0 には、次のような拡張機能が含まれます。

  • 誘電体モデリング: アンテナと無限アンテナ アレイにおける基板の影響を考慮
  • アンテナ アレイを平面メッシュとしてインポート: カスタム平面ジオメトリでアンテナ アレイを設計
  • コンフォーマル アンテナ アレイ: アレイのアンテナ素子を任意の位置に配置
  • 極座標プロット: 放射パターンをインタラクティブに可視化し、polarpattern を使用して測定を実行
  • カスタム パターンとフィールド: patternCustom と fieldsCustom を使用して任意の 3 次元放射パターン データまたは電界/磁界データを可視化
  • 放射パターンのインポート/エクスポートmsiread と msiwrite で MSI ファイル形式を使用し、放射パターン データをインポートおよびエクスポート
  • 矩形ホーン アンテナと導波管アンテナ: 矩形ホーン アンテナと導波管アンテナをパラメーター化されたジオメトリで設計、可視化、解析
  • アンテナとアンテナ アレイの多軸傾き特性: 任意の軸におけるアンテナまたはアレイの回転

詳細については、リリース ノートをご覧ください。

Release 2015b に組み込まれている Version 1.1 には、次のような拡張機能が含まれます。

  • Infinite Array オブジェクト: 無限アレイのユニット セルとしてライブラリ アンテナを解析
  • Custom Planar Mesh オブジェクト: 任意の 2 次元メッシュをインポートしてカスタム アンテナを示す
  • 無限の基平面指定: グランドに接続されたアンテナの無限グランドをモデル化
  • E-H フィールドの可視化: アンテナから任意の距離で電界/磁界を検査
  • Biquad Antenna オブジェクト: バイクアッド アンテナをパラメーター化されたジオメトリで設計、可視化、解析

詳細については、リリース ノートをご覧ください。