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SURF 特徴量を使用した対応点の検出

SURF 局所特徴検出関数を使用して、互いに回転しスケーリングされた 2 つのイメージ間での対応点を見つけます。

2 つのイメージを読み取ります。

I1 = imread('cameraman.tif');
I2 = imresize(imrotate(I1,-20),1.2);

SURF 特徴量を見つけます。

points1 = detectSURFFeatures(I1);
points2 = detectSURFFeatures(I2);

特徴を抽出します。

[f1,vpts1] = extractFeatures(I1,points1);
[f2,vpts2] = extractFeatures(I2,points2);

マッチする点の位置を取得します。

indexPairs = matchFeatures(f1,f2) ;
matchedPoints1 = vpts1(indexPairs(:,1));
matchedPoints2 = vpts2(indexPairs(:,2));

マッチする点を表示データにはまだ多少の外れ値が含まれていますが、マッチする特徴の表示により回転とスケーリングの効果を確認できます。

figure; showMatchedFeatures(I1,I2,matchedPoints1,matchedPoints2);
legend('matched points 1','matched points 2');