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イメージのペア間での対応する関心点の検出

局所近傍と Harris 法アルゴリズムを使用してイメージのペア間で対応する関心点を見つけます。

ステレオ イメージを読み取ります。

I1 = rgb2gray(imread('viprectification_deskLeft.png'));
I2 = rgb2gray(imread('viprectification_deskRight.png'));

コーナーを検出します。

points1 = detectHarrisFeatures(I1);
points2 = detectHarrisFeatures(I2);

近傍特徴を抽出します。

[features1,valid_points1] = extractFeatures(I1,points1);
[features2,valid_points2] = extractFeatures(I2,points2);

特徴をマッチします。

indexPairs = matchFeatures(features1,features2);

各イメージの対応する点の位置を取得します。

matchedPoints1 = valid_points1(indexPairs(:,1),:);
matchedPoints2 = valid_points2(indexPairs(:,2),:);

対応する点を可視化します。誤ったマッチもいくつかありますが、2 つのイメージ間の平行移動の効果がわかります。

figure; showMatchedFeatures(I1,I2,matchedPoints1,matchedPoints2);