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thingSpeakStem

離散データ シーケンス プロットまたはステム プロットの作成

説明

thingSpeakStem(Y) はデータ シーケンス Y を x 軸からのステムとしてプロットします (データ値は丸で終端)。Y が行列の場合、各列は個別の系列としてプロットされます。

thingSpeakStem(X,Y) はデータ シーケンス YX で指定された値でプロットします。

thingSpeakStem(X,Y,Name,Value)Name,Value のペアの引数として指定された追加オプションを使用してステム プロットを出力します。

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1 つのベクトルをもつデータのステム プロットを作成します。

Y = linspace(-2*pi,2*pi,50);
thingSpeakStem(Y)

行列のステム プロットを作成します。各列を個別にプロットします。

X = linspace(0,2*pi,50)';
Y = [cos(X),0.5*sin(X)];
thingSpeakStem(X,Y)

あるデータ値のセットを別のセットと比較するステム プロットを作成します。

x1 = linspace(0,2*pi,50)';
x2 = linspace(pi,3*pi,50)';
X = [x1,x2];
Y = [cos(x1),0.5*sin(x2)];
thingSpeakStem(X,Y)

入力引数

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Y 値。スカラー、ベクトル、または行列として指定します。Y は数値配列、datetime 配列、または logical 配列にすることができます。

X 値。スカラー、ベクトル、または行列として指定します。X は数値配列、logical 配列、または datetime 配列にすることができます。

名前と値のペアの引数

Specify optional comma-separated pairs of Name,Value arguments. Name is the argument name and Value is the corresponding value. Name must appear inside quotes. You can specify several name and value pair arguments in any order as Name1,Value1,...,NameN,ValueN.

例: thingSpeakStem(x,y,'Marker','p','color','blue')

マーカーの色。'Color' と、次のいずれかの値で構成されるコンマ区切りのペアとして指定します。

  • 'none' — 外枠を描画しません。

  • RGB 3 成分または色文字列 — カスタム色を指定します。RGB 3 成分の値 [0 0 0] は、黒に相当します。

RGB 3 成分は、各要素が色の赤、緑、青の成分の強度を指定する 3 要素の行ベクトルです。強度値は [0,1] の範囲でなければなりません。たとえば [0.4 0.6 0.7] のようになります。次の表に、等価な色文字列をもつ RGB 3 成分の値を示します。

完全名省略名RGB 3 成分
'yellow''y'[1 1 0]
'magenta''m'[1 0 1]
'cyan''c'[0 1 1]
'red''r'[1 0 0]
'green''g'[0 1 0]
'blue''b'[0 0 1]
'white''w'[1 1 1]
'black''k'[0 0 0]

例: thingSpeakStem(x,y,'Marker','p','color','blue')

例: thingSpeakStem(x,y,'Marker','p','color',[0 0 1])

マーカー記号。'Marker' と、次の表に挙げられている文字ベクトルで構成されるコンマ区切りのペアとして指定します。

説明
'o'
'+'プラス記号
'*'アスタリスク
'.'
'x'十字
'square' または 's'正方形
'diamond' または 'd'菱形
'^'上向き三角形
'v'下向き三角形
'>'右向き三角形
'<'左向き三角形
'pentagram' または 'p'星形五角形
'hexagram' または 'h'星形六角形
'none'マーカーなし

例: thingSpeakStem(x,y,'Marker','p');

X 軸ラベル。'XLabel' と文字ベクトルで構成されるコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakStem(1:10,'XLabel','X-Axis');

Y 軸ラベル。'YLabel' と文字ベクトルで構成されるコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakStem(1:10,'YLabel', 'Y-Axis');

プロットのタイトル。'Title' と文字ベクトルで構成されるコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakStem(1:10,'Title','Plot Title');

グリッドを表示するには、'Grid' と 'on' のコンマ区切りのペアを指定します。

X 軸のグリッドを表示するには、'XGrid' と 'on' のコンマ区切りのペアを指定します。

Y 軸のグリッドを表示するには、'YGrid' と 'on' のコンマ区切りのペアを指定します。

グラフへの凡例の追加。'Legend' と、文字ベクトルの cell 配列で構成されるコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakStem(x,y,'Legend',{'Sine','Cosine','Tangent'})