Main Content

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

thingSpeakPlotYY

両側に Y 軸がある 2 次元ライン プロット

説明

thingSpeakPlotYY(X1,Y1,X2,Y2) は、左側の y 軸ラベルを使い Y1X1 に対してプロットし、同じ座標軸で、右側の y 軸ラベルを使い Y2X2 に対してプロットします。

thingSpeakPlotYY(X1,Y1,X2,Y2,Name,Value)Y1X1 に対してプロットし、Name,Value のペアの引数によって指定されたオプションを使用してプロットを出力します。

すべて折りたたむ

同じ座標軸上に 2 つの曲線プロットを作成します。右側と左側にスケールをラベル付けします。

x = 0:0.01:20;
y1 = 200*exp(-0.05*x).*sin(x);
y2 = 0.8*exp(-0.5*x).*sin(10*x);
thingSpeakPlotYY(x,y1,x,y2)

入力引数

すべて折りたたむ

X 値。スカラー、ベクトル、または行列として指定します。X は数値配列、logical 配列、または datetime 配列にすることができます。

Y 値。スカラー、ベクトル、または行列として指定します。Y は数値配列、datetime 配列、または logical 配列にすることができます。

名前と値のペアの引数

Specify optional comma-separated pairs of Name,Value arguments. Name is the argument name and Value is the corresponding value. Name must appear inside quotes. You can specify several name and value pair arguments in any order as Name1,Value1,...,NameN,ValueN.

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'Color1','red',Color2,'green')

最初のプロットおよび左 Y 軸スケールのラインの色。'Color1' と、RGB 3 成分または色を表す文字ベクトルで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。RGB 3 成分の値 [0 0 1] は、青に相当します。各ラインの色を個別に指定します。

RGB 3 成分は、各要素が色の赤、緑、青の成分の強度を指定する 3 要素の行ベクトルです。強度値は [0,1] の範囲でなければなりません。たとえば [0.4 0.6 0.7] のようになります。あるいは、名前によっていくつかの一般的な色を指定できます。次の表に、色の完全名および省略名のオプションと、等価の RGB 3 成分の値を示します。

オプション説明等価な RGB 3 成分
'red' または 'r'[1 0 0]
'green' または 'g'[0 1 0]
'blue' または 'b'[0 0 1]
'yellow' または 'y'黄色[1 1 0]
'magenta' または 'm'マゼンタ[1 0 1]
'cyan' または 'c'シアン[0 1 1]
'white' または 'w'[1 1 1]
'black' または 'k'[0 0 0]

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'Color1',[1 0 1],'Color2','yellow');

2 番目のプロットおよび右 Y 軸スケールのラインの色。'Color2' と、RGB 3 成分または色を表す文字ベクトルで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します (オプションについては 'Color1' を参照)。RGB 3 成分の値 [1 0 0] は、赤に相当します。各ラインの色を個別に指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'Color1',[1 0 1],'Color2','yellow');

最初のプロットの外枠の幅。'LineWidth1' と、ポイント単位の正のスカラーで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'LineWidth1',1.5,'LineWidth2',2);

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

2 番目のプロットの外枠の幅。'LineWidth2' と、ポイント単位の正のスカラーで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'LineWidth1',1.5,'LineWidth2',2);

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

左 Y 軸スケール。'YScale1' と、'linear' または 'log' のいずれかで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'YScale1','log');

右 Y 軸スケール。'YScale2' と、'linear' または 'log' のいずれかで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'YScale2','log');

プロット グリッド。'Grid' と、グリッドを on または off にする logical 入力で構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'Grid','on');

左 Y 軸ラベル。'YLabel1' と文字ベクトルで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'YLabel1','Left Y-Axis');

右 Y 軸ラベル。'YLabel2' と文字ベクトルで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'YLabel2','Right Y-Axis');

X 軸ラベル。'XLabel' と文字ベクトルで構成されたコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'XLabel','X-Axis');

プロットのタイトル。'Title' と文字ベクトルで構成されるコンマ区切りのペアとして指定します。

例: thingSpeakPlotYY(x1,y1,x2,y2,'Title','Plot Title');

X 軸のグリッドを表示するには、'XGrid' と 'on' のコンマ区切りのペアを指定します。

左 Y 軸のグリッドを表示するには、'YGrid1' と 'on' のコンマ区切りのペアを指定します。

右 Y 軸のグリッドを表示するには、'YGrid2' と 'on' のコンマ区切りのペアを指定します。