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thingSpeakArea

2 次元プロットの塗りつぶし領域

説明

thingSpeakArea(X,Y) は、積み上げ領域プロットを出力します。これは、さまざまなコンポーネントの全体に対する割合を表すのに適しています。

thingSpeakArea(X,Y,S)S パラメーターを使用して、ラインのタイプ、ラインの色、およびラインのシンボルも指定します。

thingSpeakArea(Y) は、Y をプロットするか、行列 Y の各列を別個の曲線としてプロットし、それらの曲線を積み上げます。X 軸は、X = 1:size(Y,1) に合わせて自動的にスケーリングされます。

thingSpeakArea(X,Y,Name,Value) は、1 つ以上の Name,Value のペアの引数によって指定された追加オプションを使用します。

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行列 Y のデータを面積グラフとしてプロットします。

Y = [1,5,3;3,2,7;1,5,3;2,6,1];
thingSpeakArea(Y)

点線とライン幅 2.5 を使用して領域プロットを作成します。

Y = [1,5,3;3,2,7;1,5,3;2,6,1];
thingSpeakArea(Y,'LineStyle','-.','LineWidth',2.5)

タイトルをもつ領域プロットを作成します。

Y = [1,5,3;3,2,7;1,5,3;2,6,1];
thingSpeakArea(Y,'Title','This Is My Area Plot');

入力引数

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X 値。スカラー、ベクトル、または行列として指定します。X は数値配列、logical 配列、または datetime 配列にすることができます。

Y 値。スカラー、ベクトル、または行列として指定します。Y は数値配列、datetime 配列、または logical 配列にすることができます。

ライン タイプ、色、記号。文字列として指定します。S は複数の文字からなる文字列で、以下の各列から 1 つまでを選択したものです。

色文字列記号文字列記号ライン文字列ライン スタイル
b.-実線
g0:点線
rxX 印-.鎖線
cシアン+プラス- -破線
mマゼンタ*(なし)ラインなし
y黄色s正方形  
kd菱形  
wv三角形 (上)  
  ^三角形 (下)  
  <三角形 (左)  
  >三角形 (右)  
  p星形五角形  
  h星形六角形  

例: thingSpeakArea(X,Y,'c+:') は各データ点をプラス記号にしたシアン色の点線をプロットします。

例: thingSpeakArea(X,Y,'bd') は青色の菱形を各データ点にプロットしますが、接続するラインは描画しません。

名前と値のペアの引数

Specify optional comma-separated pairs of Name,Value arguments. Name is the argument name and Value is the corresponding value. Name must appear inside quotes. You can specify several name and value pair arguments in any order as Name1,Value1,...,NameN,ValueN.

例:

領域の面の色。次の値のいずれかとして指定します。

  • 'none' — 外枠を描画しません。

  • 'flat' — 座標軸のカラーマップの色を使用します。

  • RGB 3 成分ベクトルまたは色文字列 — カスタム色を指定します。RGB 3 成分の値 [0 0 0] は、黒に相当します。

RGB 3 成分は、各要素が色の赤、緑、青の成分の強度を指定する 3 要素の行ベクトルです。強度値は [0,1] の範囲でなければなりません。たとえば [0.4 0.6 0.7] のようになります。次の表に、等価な色文字列をもつ RGB 3 成分の値を示します。

完全名省略名RGB 3 成分
'yellow''y'[1 1 0]
'magenta''m'[1 0 1]
'cyan''c'[0 1 1]
'red''r'[1 0 0]
'green''g'[0 1 0]
'blue''b'[0 0 1]
'white''w'[1 1 1]
'black''k'[0 0 0]

例: 'blue'

例: [0 0 1]

領域の外枠の色。次の値のいずれかとして指定します。

  • 'none' — 外枠を描画しません。

  • 'flat' — 座標軸のカラーマップの色を使用します。

  • RGB 3 成分または色文字列 — カスタム色を指定します。既定の RGB 3 成分の値 [0 0 0] は、黒に相当します。

RGB 3 成分は、各要素が色の赤、緑、青の成分の強度を指定する 3 要素の行ベクトルです。強度値は [0,1] の範囲でなければなりません。たとえば [0.4 0.6 0.7] のようになります。

例: 'blue'

例: [0 0 1]

ライン スタイル。次の表にリストされているライン スタイル文字列のいずれかとして指定します。

文字列ライン スタイル結果として得られる線
'-'実線
'--'破線

':'点線

'-.'一点鎖線

'none'ラインなしラインなし

領域の外枠の幅。ポイント単位のスカラー数値として指定します。

例: 1.5

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

Y 軸ラベル。文字列として指定します。

例: thingSpeakArea(1:10,'YLabel','Y-Axis');

Y 軸ラベル。文字列として指定します。

例: thingSpeakArea(1:10,'XLabel','X-Axis');

プロットのタイトル。文字列として指定します。

例: thingSpeakArea(1:10,'Title','Plot Title');

領域プロットにグリッドを表示するかどうかを指定します。グリッドを表示するには値を 'on' に設定します。

領域プロットでグリッドを X 軸にのみ表示するかどうかを指定します。X 軸グリッドを表示するには値を 'on' に設定します。

領域プロットに Y 軸グリッドを表示するかどうかを指定します。Y 軸グリッドを表示するには、値を 'on' に設定します。

グラフに凡例を追加します。文字列のセル配列として指定します。

例: thingSpeakArea(x, y,'Legend',{'Sine','Cosine','Tangent'})