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addlistener

クラス: qrandstream

イベントのリスナーを追加する

構文

el = addlistener(hsource,'eventname',callback)
el = addlistener(hsource,property,'eventname',callback)

説明

el = addlistener(hsource,'eventname',callback) は、ソースがハンドル オブジェクト hsource である eventname という名前が付けられたイベント用のリスナーを作成します。hsource がソース ハンドルの配列である場合、リスナーは配列に含まれているハンドルの名前付きイベントに応答します。callback は、イベントがトリガーされたときに呼び出される関数のハンドルです。

el = addlistener(hsource,property,'eventname',callback) は、プロパティ イベントのリスナーを追加します。eventname は、'PreGet''PostGet''PreSet''PostSet' のいずれかでなければなりません。property は、プロパティ名、プロパティ名の cell 配列、meta.propertymeta.property の配列のいずれかでなければなりません。プロパティは、hsource のクラスに属していなければなりません。hsource がスカラーの場合、property には動的プロパティも含まれます。

すべての形式で、addlistenerevent.listener を返します。リスナーを削除するには、addlistener により返されるオブジェクトを削除します。たとえば、delete(el) は、ハンドル クラスの delete メソッドを呼び出して、リスナーを削除し、ワークスペースからオブジェクトを削除します。