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size

クラス: qrandset

行列の次元数

構文

d = size(p)
[m,n] = size(p)
m = size(p,dim)

説明

d = size(p) は、点集合 p に対して、セット内の点の数と点が所属するセットの次元数を含む 2 要素行ベクトル d = [m,n] を返します。これらは、式 p(:,:) で行列が生成される場合は、その行数と列数に対応します。

[m,n] = size(p) は、p の点の数と次元数を別々の出力変数として返します。

m = size(p,dim) は、スカラー dim で指定される次元の長さを返します。たとえば、size(p,1) は行数 (点集合内の点) を返します。dim が 2 より大きい場合、m は 1 になります。

次のコマンド

P = sobolset(12);
d = size(P)
は、以下を返します。
d = [9.0072e+015 12]
次のコマンド
[m,n] = size(P)
は、以下を返します。
m = 9.0072e+015
n = 12
次のコマンド
m2 = size(P, 2)
は、以下を返します。
 m2 = 12

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