ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

plotSlice

クラス: CompactLinearModel

近似線形回帰面を通るスライスのプロット

構文

plotSlice(mdl)
h = plotSlice(mdl)

説明

plotSlice(mdl) は、一連のプロットを含む新しい Figure を作成します。それぞれのプロットには、mdl によって予測された回帰面を表すスライスが表示されます。それぞれのプロットについて、1 つの予測子変数の関数としてスライス面が表示されます。他の予測子変数については、一定に保たれます。

h = plotSlice(mdl) は、プロットのラインのハンドルを返します。

入力引数

すべて展開する

線形モデル オブジェクト。fitlm または stepwiselm を使用して構築した完全な LinearModel オブジェクト、または compact を使用して構築したコンパクトな CompactLinearModel オブジェクトを指定します。

出力引数

すべて展開する

グラフィックス ハンドル。プロット内のラインまたはパッチに対応するグラフィックス ハンドルのベクトルとして返されます。

すべて展開する

近似線形モデルを介してスライスをプロットします。

carsmall データを読み込み、モデル年、重量、および重量の二乗の関数として、燃費の線形モデルで近似します。

load carsmall
tbl = table(MPG,Weight);
tbl.Year = ordinal(Model_Year);
mdl = fitlm(tbl,'MPG ~ Year + Weight^2');

スライス プロットを作成します。

plotSlice(mdl)

Weight 予測ラインを右へドラッグし、Year で予測した MPG および応答曲線の変化を観測します。

ヒント

  • 予測子の数が 8 を超える場合は、plotSlice は最初の 5 つを選択してプロットに使用します。[予測子] メニューを使用して、どの予測子をプロットするか制御します。

  • [範囲] メニューを使用して、同時区間と非同時区間、および関数の範囲と新しい観測の範囲を切り替えることができます。