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plotEffects

クラス: CompactLinearModel

線形回帰モデルの各予測子の主効果をプロットします。

構文

plotEffects(mdl)
h = plotEffects(mdl)

説明

plotEffects(mdl)mdl 回帰モデルの予測子の効果プロットを生成します。プロットは、各予測子値を変更し、他の予測子の効果を平均化したときの応答への推定効果を示します。plotEffects は、応答で比較的大きな効果を生む値を選択します。

h = plotEffects(mdl) は、プロットのラインのハンドルを返します。

入力引数

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線形モデル オブジェクト。fitlm または stepwiselm を使用して構築した完全な LinearModel オブジェクト、または compact を使用して構築したコンパクトな CompactLinearModel オブジェクトを指定します。

出力引数

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プロット内のラインまたはパッチに対するグラフィックス ハンドル。グラフィックス ハンドルのベクトルとして返されます。h(1) は、主効果の推定値を表す円に対するハンドルです。h(j+1) は、予測子 j の効果の信頼区間を定義するラインに対するハンドルです。

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近似線形モデルの 2 つの予測子の効果をプロットします。

carsmall データを読み込み、モデル年、重量、および重量の二乗の関数として、燃費の線形モデルで近似します。

load carsmall
tbl = table(MPG,Weight);
tbl.Year = ordinal(Model_Year);
mdl = fitlm(tbl,'MPG ~ Year + Weight^2');

効果のプロットを作成します。

plotEffects(mdl)

この図で各水平ラインの幅は、リストされた各予測子の変化に対する応答の効果の信頼区間を示しています。Year70 から 82 に変更した場合の推定効果は約 8 増加し、6 から 10 の間で 95% の信頼度となります。

ヒント

  • 多くのプロットでは、任意のデータ点の x の値と y の値、および観測名または観測番号が、Figure ウィンドウのデータ カーソル ツールに表示されます。

代替方法

2 つの指定した変数の交互作用の効果をプロットするには、plotInteraction を使用します。