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plotSlice

近似された一般化線形回帰面を通るスライスのプロット

構文

plotSlice(mdl)
h = plotSlice(mdl)

説明

plotSlice(mdl) は、一連のプロットを含む新しい Figure を作成します。それぞれのプロットには、mdl によって予測された回帰面を表すスライスが表示されます。それぞれのプロットについて、1 つの予測子変数の関数としてスライス面が表示されます。他の予測子変数については、一定に保たれます。

h = plotSlice(mdl) は、プロットのラインのハンドルを返します。

入力引数

mdl

一般化線形モデル。fitglm または stepwiseglm を使用して構築した完全な GeneralizedLinearModel オブジェクト、または compact を使用して構築したコンパクトな CompactGeneralizedLinearModel オブジェクトを指定します。

出力引数

h

プロットのラインまたはパッチに対するハンドルのベクトル。

すべて展開する

ポアソン一般化線形モデルのスライス プロットを作成します。

元となる 2 つの予測子 X(1) および X(2) のポアソン乱数を使ってモデルのための人為的なデータを生成します。

rng('default') % for reproducibility
rndvars = randn(100,2);
X = [2+rndvars(:,1),rndvars(:,2)];
mu = exp(1 + X*[1;2]);
y = poissrnd(mu);

ポアソン データの一般化線形回帰モデルを作成します。

mdl = fitglm(X,y,'y ~ x1 + x2','Distribution','poisson');

スライス プロットを作成します。

plotSlice(mdl)

x1 予測ラインを右へドラッグし、予測子 x2 の予測および応答曲線の変化を表示します。

ヒント

  • 予測子の数が 8 を超える場合は、plotSlice は最初の 5 つを選択してプロットに使用します。[予測子] メニューを使用して、どの予測子をプロットするか制御します。

  • [範囲] メニューを使用して、同時区間と非同時区間、および関数の範囲と新しい観測の範囲を切り替えることができます。