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disp

一般化線形回帰モデルの表示

構文

disp(mdl)

説明

disp(mdl)mdl 線形モデルを表示します。

入力引数

mdl

一般化線形モデル。fitglm または stepwiseglm を使用して構築した完全な GeneralizedLinearModel オブジェクト、または compact を使用して構築したコンパクトな CompactGeneralizedLinearModel オブジェクトを指定します。

すべて展開する

一般化線形回帰モデルを作成して表示します。

ポアソン データの一般化線形回帰モデルを作成します。

X = 2 + randn(100,1);
mu = exp(1 + X/2);
y = poissrnd(mu);
mdl = fitglm(X,y,...
    'y ~ x1','distr','poisson');

モデルを表示します。

disp(mdl)
Generalized linear regression model:
    log(y) ~ 1 + x1
    Distribution = Poisson

Estimated Coefficients:
                   Estimate       SE       tStat       pValue  
                   ________    ________    ______    __________

    (Intercept)    0.99516     0.080089    12.426    1.8947e-35
    x1             0.50906     0.025557    19.919    2.7949e-88


100 observations, 98 error degrees of freedom
Dispersion: 1
Chi^2-statistic vs. constant model: 374, p-value = 2.53e-83

代替方法

表示を取得するためにコマンド ラインで「mdl」と入力します。ここで mdl はモデルの名前です。