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nLinearCoeffs

非ゼロの線形係数の数

構文

ncoeffs = nLinearCoeffs(obj)
ncoeffs = nLinearCoeffs(obj,delta)

説明

ncoeffs = nLinearCoeffs(obj) は線形判別モデル obj に含まれる非ゼロの線形係数の数を返します。

ncoeffs = nLinearCoeffs(obj,delta)delta しきい値パラメーターの非ゼロの線形係数の数を返します。

入力引数

obj

fitcdiscr を使用して作成された判別分析分類器。

delta

パラメーター Delta のスカラーまたはベクトル値。ガンマとデルタを参照してください。

出力引数

ncoeffs

非負の整数、判別分析モデル obj に含まれる非ゼロの係数の数。

delta 引数を使用して nLinearCoeffs を呼び出す場合、ncoeffsdelta しきい値パラメーターで非ゼロの線形係数の数です。delta がベクトルの場合、ncoeffs は同じ数の要素をもつベクトルです。

obj が 2 次判別モデルの場合、ncoeffsobj に含まれる予測子の数です。

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判別分析分類器でさまざまな Delta 値に対する非ゼロの係数の数を求めます。

データ fishseriris から判別分析分類器を作成します。

load fisheriris
obj = fitcdiscr(meas,species);

obj で非ゼロの係数の数を求めます。

ncoeffs = nLinearCoeffs(obj)
ncoeffs = 4

delta = 1、2、4 および 8 の場合に非ゼロの係数の数を求めます。

delta = [1 2 4 8];
ncoeffs = nLinearCoeffs(obj,delta)
ncoeffs = 4×1

     4
     4
     3
     0

DeltaPredictor プロパティは、非ゼロの係数の数が変化する delta の値を指定します。

ncoeffs2 = nLinearCoeffs(obj,obj.DeltaPredictor)
ncoeffs2 = 4×1

     4
     3
     1
     2

詳細

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