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Stateflow での C++ コードの生成と統合

この例では、Stateflow® モデルでカスタムの C++ ファイルを使用する方法を説明します。

C++ コードの統合

Stateflow を使用して C++ コードをモデルに統合できます。以下の手順はワークフローを示しています。

  1. C スタイルのラッパー関数を作成するか、C チャート内で呼び出されるメソッドごとにアクセス マクロを作成します。

  2. [モデル コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスを開きます。[シミュレーション ターゲット] ペインで、カスタム ヘッダー ファイル、ソース ファイル、任意のインクルード ディレクトリを追加します。

  3. [コード生成]、[カスタム コード] ペインで、同じ情報を入力します。

C++ コード生成

[モデル コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスを開きます。[コード生成] ペインで、[言語] 設定を [C++] に変更します。

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