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Stateflow 入門

Stateflow ライセンスに含まれる 3 時間の対話型トレーニング コース

説明

Stateflow® の基本的な機能をすぐにご利用いただけるよう、Stateflow 入門は自己学習形式の対話型チュートリアルを提供します。

Stateflow 入門を完了すると、Stateflow 環境を使用して、実際の例に基づいた Stateflow チャートを作成できるようになります。

概念を段階的に学習できるよう、Stateflow 入門では実践的な演習を使用します。タスクを送信した後に、自動化された評価とフィードバックが送られてきます。アプリケーションを終了した場合は進行状況が保存されるので、複数のセッションに分けてトレーニングを修了することができます。

Stateflow 入門では次のトピックについて説明します。

  • ステート マシン

  • ステート チャートの作成

  • Stateflow のシンボルとデータ

  • チャート アクション

  • チャートの実行

  • フロー チャート

  • Stateflow の関数

  • チャート階層

Stateflow 入門は、以下のプロジェクトで学習した内容の練習に便利です。

  • ロボット掃除機

  • ロボット掃除機の動作モード

Stateflow 入門 を開く

  • Simulink® スタート ページで、Stateflow 入門ボタン をクリックします。

  • Simulink ツールストリップのクイック アクセス ツール バーで、[ヘルプ][Learn Stateflow] をクリックします。

  • MATLAB® コマンド プロンプトで、learning.simulink.launchOnramp('stateflow') と入力します。

R2019b で導入