[シナリオ パラメーター] セクション
[シナリオ パラメーター] セクションのオプションは、アクティブなシナリオをベース ワークスペース、モデル ワークスペース、またはデータ ディクショナリの変数で制御するために使用します。
[アクティブなシナリオをワークスペースから制御] を有効にします。前にアクティブであったシナリオが非アクティブになり、シナリオ リストにアクティブなシナリオが 1 つも表示されなくなります。アクティブなシナリオをワークスペース変数を使用して制御する場合、[実行] をクリックするまで、どのシナリオがアクティブであるかが Test Sequence エディターで認識されません。
必要に応じて、
Active_Scenario_Indexを編集して変数の名前を変更します。同じ名前の変数をベース ワークスペース、モデル ワークスペース、またはデータ ディクショナリで作成します。たとえば、ベース ワークスペースで
Active_Scenario_Indexという名前の変数を作成します。変数の値をアクティブにするシナリオのインデックスに設定します。たとえば、ベース ワークスペースで、
Active_Scenario_Index = Simulink.Parameter(2)を使用して 2 番目のシナリオをアクティブにします。Test Sequence エディターで [実行] をクリックしてシナリオを実行します。