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結果からカバレッジの詳細を取得

Simulink® Coverage™ では、モデルのシミュレーションを実行してカバレッジを記録した後に cvdata オブジェクトから特定のカバレッジ情報を取得するためのコマンドを使用できます。これらのコマンドを使用すると、モデル内のブロック、サブシステム、Stateflow® チャートまたはモデル自体について指定したカバレッジ情報を取得できます。

これらの関数の基本的な構文は次のとおりです。

coverage = <coverage_type_prefix>info(cvdo, ...
	object, ignore_descendants)
  • coverageobject について取得したカバレッジ結果がある複数のベクトル

  • cvdo — カバレッジの記録時に作成された cvdata オブジェクト

  • object — モデルまたはモデル内のオブジェクトのハンドル

  • ignore_descendants — 子孫オブジェクトのカバレッジを無視するかどうかを指定する論理値