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カスタム コンフィギュレーションの配布

カスタム コンフィギュレーションを作成すると、多くの場合はそのカスタム コンフィギュレーションを開発グループに "配布" することになります。カスタム コンフィギュレーションを配布すると、開発グループが同じチェックを使用してモデルを確認できるようになります。カスタム コンフィギュレーションの作成にモデル アドバイザーの設定エディターを使用した場合でも、カスタマイズ ファイルを使用した場合でも、カスタム コンフィギュレーションは配布できます。

カスタム コンフィギュレーションを配布するには、次の手順に従います。

  1. 配布するファイルを決定します。1 つを超えるファイルの配布が必要となる場合もあります。

ユーザーの操作作業に使用したもの配布物
カスタムのモデル アドバイザー チェックを作成した場合カスタマイズ ファイル
  • sl_customization.m

  • チェックおよびアクション コールバック関数があるファイル (別々に存在する場合)

カスタムのモデル アドバイザー コンフィギュレーション ファイルを作成した場合モデル アドバイザーの設定エディターjson コンフィギュレーション ファイル

  1. ファイルを配布し、配布先のユーザーにそのファイルを MATLAB® パス上に配置するよう指示します。

  2. そのユーザーにカスタム コンフィギュレーションを読み込むよう指示します。