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編集時チェックからのブロックの除外

モデルを編集する際に、ブロックをモデル アドバイザーの解析対象から除外することができます。Simulink エディターを通して指定された、適用可能なモデル アドバイザーの対象外指定は、編集時にも適用されます。

編集時にブロックをモデル アドバイザーの解析対象から除外するには、次を行います。

  1. コマンド プロンプトで sldemo_fuelsys を開きます。

  2. 編集時のチェックで表示可能な警告を生成します。Engine Speed ブロック名の先頭に数字 9 を付け加えます。その結果、モデル アドバイザー チェック Check character usage in block namesに違反します。

  3. [モデル化] タブで [編集時チェック] を選択します。複数のブロックがモデル アドバイザー チェック項目違反としてフラグが付けられます。

    たとえば、Engine Speed ブロックが強調表示されます。ブロックの上にある警告アイコンをクリックすると、違反の原因は Block name has incorrect characters であることが表示されます。

  4. Engine Speed ブロックをモデル アドバイザーの解析対象から除外するには、次のいずれかを行います。

    1. ブロックを右クリックして、[モデル アドバイザー][ブロックのみを除いて][チェックの選択] を選択し、チェックを選択する。

    2. 強調表示された Engine Speed ブロックの上にある警告アイコンをクリックする。診断ウィンドウで [非表示にする] を選択します。

    ブロックはそのチェックについてモデル アドバイザー解析から除外され、チェック項目違反で強調表示されなくなります。

    メモ

    除外対象のリストは、モデル アドバイザー チェックのすべての実行で共有されます。

参考