メインコンテンツ

Stateflow グラフィカル関数内での戻り値の代入をチェック

チェック ID: mathworks.maab.jc_0511

ガイドライン: jc_0511: グラフィカル関数からの戻り値の設定

説明

Stateflow® チャート内で戻り値が複数回代入されているグラフィカル関数を特定します。

Stateflow グラフィカル関数からの戻り値は、1 か所のみで設定する必要があります。

このチェックには Simulink® Check™ および Stateflow のライセンスが必要です。

チェックのパラメーター化

MAB モデリング ガイドラインはサブ ID を 1 つのみ提供するため、このチェックにはサブチェックは含まれません。

参考として、NA-MAAB および JMAAB モデリング標準組織で使用が推奨されている MAB ガイドライン サブ ID は以下のとおりです。

  • NA-MAAB — 推奨なし

  • JMAAB — a

結果と推奨アクション

条件推奨アクション
Stateflow グラフィカル関数からの戻り値が、複数の場所で代入されている。戻り値が 1 か所のみで設定されるように、指定されたグラフィカル関数を変更します。

機能および制限事項

  • ライブラリ モデルで実行されます。

  • ライブラリにリンクされたブロックの内容は解析しません。

  • ブロックおよびチャートの対象外指定が許容されます。

参考