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信号ラベルの定義をチェック

チェック ID: mathworks.jmaab.jc_0008

ガイドライン: jc_0008: 信号名の定義

説明

信号線のラベル付けをチェックします。

ラベルを使用して以下を特定します。

  • 次のブロックからの信号 (以下に示すブロック アイコンの例外は、InportBus SelectorDemux、および Selector を除く、リストされているすべてのブロックに適用されます)。

    • Bus Selector ブロック (ツールによってラベル付けが強制されます)

    • Chart ブロック (Stateflow®)

    • Constant ブロック

    • Data Store Read ブロック

    • Demux ブロック

    • From ブロック

    • Inport ブロック

    • Selector ブロック

    • Subsystem ブロック

    ブロック アイコンの例外

    発信元ブロックのアイコンの表示に信号ラベルが表示されている場合は、信号の接続先に関する規則によって他の場所で信号ラベルが必要とされない限り、接続された信号のラベルを表示する必要はありません。

  • 次の接続先ブロックのいずれかに接続されている信号 (直接的、または変換を行わない演算を実行する基本ブロックを介して間接的に接続されている信号):

    • Bus Selector ブロック (ツールによってラベル付けが強制されます)

    • Chart ブロック (Stateflow)

    • Data Store Write ブロック

    • Goto ブロック

    • Mux ブロック

    • Outport ブロック

    • Subsystem ブロック

  • 任意の対象の信号。

このチェックには Simulink® Check™ ライセンスが必要です。

チェックのパラメーター化

MAB モデリング ガイドラインはサブ ID を 1 つのみ提供するため、このチェックにはサブチェックは含まれません。

参考として、NA-MAAB および JMAAB モデリング標準組織で使用が推奨されている MAB ガイドライン サブ ID は以下のとおりです。

  • NA-MAAB — 推奨なし

  • JMAAB — a

出力信号ラベルをチェックするブロック タイプのリスト、および入力信号ラベルをチェックするブロック タイプのリストをカスタマイズするには、モデル アドバイザー構成エディターを使用します。

  1. モデル構成エディターを開いて、チェック ID db_0140 を検索します。

  2. [入力パラメーター][標準] ドロップダウンから [カスタム] を選択します。

  3. [出力信号ラベルをチェックするブロック タイプのリスト] テーブルおよび [入力信号ラベルをチェックするブロック タイプのリスト] テーブルを使用して、ブロックのパラメーターを削除または追加します。

  4. [適用] をクリックし、構成を保存します。

結果と推奨アクション

条件推奨アクション
Bus SelectorChartConstantData Store ReadDemuxFromInport、または Selector ブロックからの信号がラベル付けされていない。信号にラベル付けします。

ツールストリップの [情報のオーバーレイ] タブから信号の伝播を指定した場合、警告がスローされることがあります。

機能および制限事項

  • ライブラリ モデルで実行されます。

  • ライブラリにリンクされたブロックの内容を解析します。

  • ライブラリにリンクされたブロックの内容を解析します。既定では、入力パラメーター [リンクに従う][オン] に設定されます。

  • マスク サブシステムの内容を解析します。既定では、入力パラメーター [マスク内を表示][グラフィカル] に設定されます。

  • サブシステムの対象外指定が許容されます。対象外指定されている場合、サブシステム内の信号は解析されません。

参考