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Simulink デバッガーでのアクセラレータ モードの実行

デバッガーでアクセラレータ モードを使用する利点

大規模で複雑なモデルがある場合は、アクセラレータ モードを使用してデバッグ セッションを短縮できます。たとえば、アクセラレータ モードを使用して大規模なモデルをシミュレートし、ブレーク ポイントにすばやく到達できます。

詳細については、アクセラレータ モードを参照してください。

メモ

デバッガーでラピッド アクセラレータ モードを使用することはできません。

デバッガーの実行方法

デバッガーでアクセラレータ モードを使用してモデルをシミュレートするには、以下のようにします。

  1. [シミュレーション] タブの [シミュレーション] セクションで、ドロップダウン メニューから [アクセラレータ] を選択します。

  2. MATLAB® コマンド ウィンドウで次のように入力します。

    sldebug modelname
  3. デバッガー プロンプトで、次のように時間によるブレークポイントを設定します。

    tbreak 10000
    continue
    
  4. ブレークポイントに到達すると、デバッガー コマンド emode (実行モード) を使用してアクセラレータ モードとノーマル モードを切り替えます。

ノーマル モードへの切り替えが可能な場合

シミュレーションをブロックごとにステップ実行し、次のデバッグ コマンドを使用する場合は、ノーマル モードに切り替えなければなりません。

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