最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

Simulink デバッガーの起動

デバッガーは、Simulink® モデル ウィンドウから、または MATLAB® コマンド ウィンドウから起動できます。

モデル ウィンドウからの起動

  1. モデル ウィンドウの [デバッグ] タブで、[ブレークポイント リスト][モデルのデバッグ] を選択します。

    デバッガーのグラフィカル ユーザー インターフェイスが開きます。デバッガーのグラフィカル ユーザー インターフェイスを参照してください。

  2. ツール バー ボタンの選択を続行します。

メモ

GUI モードでデバッガーを起動する場合は、明示的にシミュレーションを起動しなければなりません。詳細については、シミュレーションの開始を参照してください。

メモ

GUI からデバッガーを起動する場合は、MATLAB コマンド ウィンドウでデバッガー コマンドを入力できません。このため、sim コマンドまたは sldebug コマンドを使用してコマンド ウィンドウからデバッガーを起動しなければなりません。

コマンド ウィンドウからの起動

  1. MATLAB コマンド ウィンドウで次のいずれかを入力します。

    • sim コマンド。たとえば、次のコマンド

      sim('vdp', 'StopTime', '10', 'debug', 'on')

    • または sldebug コマンド。たとえば、次のコマンド

      sldebug 'vdp'

    どちらの場合も、例モデル vdp がメモリに読み込まれ、シミュレーションが開始し、モデルの実行リストの最初のブロックでシミュレーションが停止します。

  2. デバッガーが開き、デバッガー コマンド プロンプトが MATLAB コマンド ウィンドウ内に表示されます。このデバッガー プロンプトでデバッガー コマンドの入力を続行します。

関連する例

詳細