Main Content

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

シミュレーションの開始

シミュレーションを開始するには、デバッガーのツール バーで [開始/続行] ボタンを選択します。

シミュレーションは開始され、実行される最初のブロックで停止します。[シミュレーション ループ] ペインにそのメソッドの名前が表示されます。この時点では、以下のことを実行できます。

  • ブレークポイントを設定する。

  • シミュレーションをステップ単位で実行する。

  • 次のブレークポイントまたは最後までシミュレーションを続ける。

  • データを調べる。

  • その他のデバッグ作業を行う。

デバッガーは、次の図に示すように、[シミュレーション ループ] ペインにメソッド名を表示します。

次の節では、デバッガーのコントロールを使用してこれらのデバッグ作業を行う方法について説明します。

メモ:

デバッガーを GUI モードで開始する場合、デバッガーのコマンド ライン インターフェイスは、MATLAB® コマンド ウィンドウでもアクティブです。ただし、グラフィカル インターフェイスとコマンド ライン インターフェイス間の同期エラーを防ぐために、コマンド ライン インターフェイスの使用は避けてください。

関連する例

詳細