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コンフィギュレーション セットについて

コンフィギュレーション セットとは

コンフィギュレーション セットは、コンポーネントと呼ばれる関連パラメーターのグループで構成されています。それぞれのコンフィギュレーション セットには、以下のコンポーネントが含まれています。

  • Solver

  • Data Import/Export

  • 最適化

  • Diagnostics

  • Hardware Implementation

  • Model Referencing

  • Simulation Target

Simulink® Coder™ のように、Simulink ベースの MathWorks® 製品の中には追加のコンポーネントが定義されている場合があります。システムにそのような製品がインストールされている場合は、そこで定義されたコンポーネントもコンフィギュレーション セットに含まれています。

モデルのコンフィギュレーションを選択すると、モデル エクスプローラーの [ダイアログ] ペインに [モデル コンフィギュレーション] ダイアログが表示されます。このダイアログでは、コンフィギュレーションの名前と説明を編集できます。

ヒント

新しいモデルで同じコンフィギュレーション設定を再利用する場合は、モデル テンプレートを使用します。新しいモデルを作成するときにカスタマイズされた設定を使用するを参照してください。

独立型のコンフィギュレーション セットとは

独立型のコンフィギュレーション セットとは、ベース ワークスペースに保存されているコンフィギュレーション セット オブジェクト Simulink.ConfigSet のことです。独立型のコンフィギュレーション セットをモデルのコンフィギュレーションとして使用するには、それを参照するモデルでコンフィギュレーション参照を作成しなければなりません。独立型のコンフィギュレーション セットは、次の方法でベース ワークスペースに作成できます。

  • 新しいコンフィギュレーション セット オブジェクトを作成する。

  • モデル内に存在するコンフィギュレーション セットをベース ワークスペースにコピーする。

  • MAT ファイルからコンフィギュレーション セットを読み込む。

各セットを別の MATLAB® 変数に割り当てることによって、任意の数のコンフィギュレーション セットをベース ワークスペースに保存できます。

メモ

コンフィギュレーション セットは、モデルに保存し、ベース ワークスペース変数を使用してそれを指すことができますが、このようなコンフィギュレーション セットは独立型ではありません。コンフィギュレーション参照で使用するとエラーが発生します。

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