ドキュメンテーション

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ルックアップ テーブル用語

次の表は、Simulink® ユーザー インターフェイスおよびドキュメンテーションにおいて、ルックアップ テーブルを説明するために使う用語をまとめたものです。

用語意味

ブレークポイント

ブレークポイント データセットの 1 つの要素。ブレークポイントは、テーブル データの対応する出力値がマッピングされる特定の入力値を表します。

ブレークポイント データセット

ルックアップ テーブルの特定の次元にインデックスを付ける入力値のベクトル。ルックアップ テーブルは、ブレークポイント データセットを使用して、返される出力値に入力値を関連付けます。

外挿

既知のデータ点範囲を超えた値を推定するプロセス。

内挿

既知のデータ点間に位置する値を推定するプロセス。

ルックアップ テーブル

出力値に入力値をマッピングして、数学関数を近似するデータ配列。「ルックアップ」演算は一連の入力値を与えられると、テーブルから対応する出力値を取得します。ルックアップ テーブルで入力値が明示的に定義されていない場合、Simulink では内挿、外挿、丸めを使用して出力値を推定できます。

単調増加

1 組の要素が、隣接する各要素が先行する要素より大きいか、または同じ値の順序で並べられていること。

丸め

既知の規則に従って数字を変更し、値を近似するプロセス。

厳密に単調増加

1 組の要素が、隣接する各要素が先行する要素より大きくなる順序で並べられていること。

テーブル データ

ルックアップ テーブルのブレークポイント値で評価された関数をサンプル表現する配列。ルックアップ テーブルはブレークポイント データセットを使用してテーブル データにインデックスを付け、最終的に出力値を返します。

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