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バリアント コンフィギュレーションへの制御変数のインポート

この例では、バリアント コンフィギュレーションに制御変数をインポートし、コンフィギュレーションを参照モデルに関連付ける方法を示します。

手順 1: バリアント マネージャーを開く

  1. バリアント コンフィギュレーションを含む slexVariantManagement を開きます。

  2. 上部にある青いブロックをダブルクリックして、バリアント コンフィギュレーション データをモデルに関連付けます。

  3. ツールストリップの [モデル化] タブで、[設計] セクションを開いて [バリアント マネージャー] をクリックします。

    バリアント コンフィギュレーション データ vcd がモデルに関連付けられます。

手順 2: バリアント コンフィギュレーションのインポート

  1. バリアント マネージャーの [コンフィギュレーション] タブで LinExterHighFid を選択します。

  2. [制御変数] タブで、 をクリックします。

    バリアントがインポートされます。

    メモ

    バリアント制御は MATLAB® グローバル ワークスペースまたはデータ ディクショナリで指定できます。

手順 3: 参照モデル コンフィギュレーションの表示

  1. 参照モデル slexVariantManagementExternalPlantMdlRef を開きます。

  2. 上部にある青いブロックをダブルクリックして、バリアント コンフィギュレーション データを参照モデルに関連付けます。

  3. slexVariantManagement から開いたバリアント マネージャーの [サブモデル コンフィギュレーション] タブで slexVariantManagementExternalPlantMdlRef を選択します。

  4. ドロップダウン メニューから LowFid コンフィギュレーションを選択します。

  5. LinExterHighFid バリアント コンフィギュレーションを使用してモデルを検証するには、[コンフィギュレーション] リストで LinExterHighFid を選択し、[アクティブにする] をクリックします。

    Simulink® は、モデルに対して新しいコンフィギュレーションを検証し、検証結果を返します。

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