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モデル読み込み時の信号属性の表示

大規模なモデルで複数のモデル コンポーネントを操作するときは、読み込み時にモデルをコンパイルせずに信号属性を表示することを検討してください。この表示を有効にするには、[情報表示][信号と端子][端子のデータ型] を選択してモデルを保存します。これにより、モデルの次回読み込み時に信号のデータ型と実数/複素数の属性が表示されるようになります。

信号のデータ型と実数/複素数の属性の表示は、ShowPortDataTypes プロパティを使用して切り替えることができます。

 set_param(bdroot,'ShowPortDataTypes','on')
 set_param(bdroot,'ShowPortDataTypes','off')

また、ShowLineDimensions プロパティと ShowPortUnits プロパティで、読み込み時の次元と単位の表示を有効にできます。

次のブロックは、信号属性の表示をサポートしているブロックのサブセットです。

たとえば、このモデルでは端子のデータ型の表示が無効にされています。

次の図も同モデルで、端子のデータ型の表示を有効にしたものです。

ヒント

コンパイルされたモデルの端子の次元と値を表示するには、CompiledPortDimensions パラメーターを使用します。詳細については、コンパイルされた端子の次元の取得を参照してください。

参考

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