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コールバックの追跡

コールバックの追跡を使用して、モデルを開く/編集/シミュレーションするときに、Simulink® がどのコールバックをどのような順番で呼び出すかを確認することができます。

コールバックの追跡を有効にするには、以下のいずれかを実行します。

  • [Simulink 基本設定] ダイアログ ボックスで、[コールバックの追跡] 基本設定を選択します。

  • set_param(0, 'CallbackTracing', 'on') を実行します。

    CallbackTracing パラメーターによって、呼び出すコールバックが MATLAB® コマンド ウィンドウに表示されます。このオプションは、基本設定を有効にしたときに開いているモデルだけでなく、すべての Simulink モデルに適用されます。

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