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XY Graph

MATLAB の figure ウィンドウに信号の X-Y プロットを表示

  • ライブラリ:
  • Simulink / Sinks

    HDL Coder / Sinks

説明

XY Graph ブロックは、MATLAB® の Figure ウィンドウに入力の X-Y プロットを表示します。

ブロックには、2 つのスカラー入力があります。ブロックは、最初の入力からのデータ (x 方向) を、2 番目の入力からのデータ (y 方向) に対してプロットします。(ブロックの向きに関する端子の順番の詳細は、回転または反転後の端子の位置を参照してください)。このブロックは、リミット サイクルと他の 2 状態データの検証に役立ちます。指定された範囲外のデータは表示されません。

Figure ウィンドウは、シミュレーションの開始時にモデルの XY Graph ブロックごとに表示されます。

メモ

XY Graph ブロックでは、シミュレーション中のステップを戻す機能はサポートされません。

端子

入力

すべて展開する

入力を X-Y プロットの x 値としてプロットします。ブロックの向きに関する端子の順番の詳細は、回転または反転後の端子の位置を参照してください。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | Boolean | fixed point

入力を X-Y プロットの y 値としてプロットします。ブロックの向きに関する端子の順番の詳細は、回転または反転後の端子の位置を参照してください。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | Boolean | fixed point

パラメーター

すべて展開する

x 軸の最小値を指定します。x の最小値を下回るデータは無視されます。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: xmin
型: 文字ベクトル
値: 実数
既定の設定: '-1'

x 軸の最大値を指定します。x の最大値を上回るデータは無視されます。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: xmax
型: 文字ベクトル
値: 実数
既定の設定: '1'

y 軸の最小値を指定します。y の最小値を下回るデータは無視されます。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: ymin
型: 文字ベクトル
値: 実数
既定の設定: '-1'

y 軸の最大値を指定します。y の最大値を上回るデータは無視されます。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: ymax
型: 文字ベクトル
値: 実数
既定の設定: '1'

サンプルの時間間隔を指定します。サンプル時間を継承するには、このパラメーターを -1 に設定します。詳細については、サンプル時間の指定を参照してください。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: st
型: 文字ベクトル
値: '-1' (継承の場合) | 正の数値
既定の設定: '-1'

ブロックの特性

データ型

Boolean | double | enumerated | fixed point | integer | single

直接フィードスルー

いいえ

多次元信号

いいえ

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

拡張機能

R2006a より前に導入