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Direct Lookup Table ブロックのダイアログ ボックスでのテーブル データの指定

この例では、Direct Lookup Table (n-D) ブロックのダイアログ ボックスでテーブル データを指定する方法を示します。次のモデルでは、テーブル データは、次のモデル プリロード関数で定義する線形増分値の 4 次元配列です。

a = reshape(1:2800, [4 5 20 7]);

モデルを実行すると、次の結果を得ます。

Direct Lookup Table (n-D) ブロックはゼロベースのインデックスを使用するので、出力は次のようになります。

a(:,2,4,3)

出力データ型は、Direct Lookup Table ブロックの [テーブルのデータ型] (int16 に設定) と一致します。