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variantLegend

クラス: Simulink.VariantManager
パッケージ: Simulink

バリアント条件の凡例の動作を表示または制御する

構文

Simulink.VariantManager.variantLegend(modelName, action)

説明

Simulink.VariantManager.variantLegend(modelName, action) は、バリアント制御の凡例で指定された action を表示または実行します。

入力引数

すべて展開する

バリアントの凡例を表示するモデル。文字ベクトルとして指定します。

モデルのバリアント条件の凡例で実行されるタスク。タスクは以下のいずれかとして指定できます。

  • 'open' — モデルのバリアント条件の凡例を表示する。モデルは開いていなければなりません。凡例が初めて開かれる場合、モデルが更新されます。

  • 'print' — バリアント条件の凡例のデータを印刷する。凡例は開いていなければなりません。凡例を印刷する前にプレビューはありません。

  • 'showCodeConditions' — バリアント条件の凡例のコード生成条件列を表示する。凡例は開いていなければなりません。showCodeConditions は名前と値のペアとして使用され、値として 'on' または 'off' を受け入れます。

  • 'close' — 指定されたモデルに属するバリアント条件の凡例を閉じる。

model = 'sldemo_variant_subsystems';
        open_system(model);
        % Open the variant condition legend
        Simulink.VariantManager.variantLegend(model,'open');
        % Display the code generation conditions
        Simulink.VariantManager.variantLegend(model,'showCodeConditions','on');
R2017b で導入