最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

plot

クラス: Simulink.SimulationData.Dataset
パッケージ: Simulink.SimulationData

シミュレーション データ インスペクターでのデータのプロット

構文

plot(ds)
plot(ds,viewer)
runObj = plot(ds)

説明

plot(ds)Simulink.SimulationData.Dataset または Simulink.SimulationData.DatasetRef のデータをシミュレーション データ インスペクターでプロットします。Dataset または DatasetRef オブジェクトにある信号が 8 以下の場合、シミュレーション データ インスペクターのプロット レイアウトは 1n 列に変わり (n は信号の数と同じ)、サブプロットごとに 1 つの信号をプロットします。Dataset または DatasetRef オブジェクトに 8 を超える信号が含まれる場合、シミュレーション データ インスペクターのプロット レイアウトは 11 列に変わり、最初の信号をプロットします。

plot(ds,viewer) は、viewer に指定された値に従って、[シミュレーション データ インスペクター] または [信号のプレビュー] ウィンドウにプロットを表示します。

runObj = plot(ds)Dataset オブジェクトにデータをプロットし、対応する Simulink.sdi.Run オブジェクトを返します。

入力引数

すべて展開する

プロットするデータを含む Dataset または DatasetRef オブジェクト。

データのプロットに使用されるビューアーを指定します。既定では、関数 plot はデータをシミュレーション データ インスペクターにプロットします。'preview' を指定すると、データは [信号のプレビュー] ウィンドウの読み取り専用のプロットで表示されます。

出力引数

すべて展開する

プロットされたデータに対応する Simulink.sdi.Run オブジェクト。[信号のプレビュー] ウィンドウにデータを表示すると、関数 plot は空 ([]) を返します。

すべて展開する

timeseries オブジェクト ts を作成し、シミュレーション データ インスペクターにプロットする要素を追加します。

% Create a timeseries object
ts = timeseries([0;20],[0;10]);            
% Create a SimulationData.Dataset
ds = Simulink.SimulationData.Dataset();
% Place timeseries object in dataset
ds = ds.addElement(ts,'ts');
% Plot the element
plot(ds);

互換性についての考慮事項

すべて展開する

R2019b での開始は非推奨

R2016b で導入